数ある「浄水型」のウォーターサーバーの中から自分にあったものをどう選んだら良いのか、と思いませんか?
「浄水型」のウォーターサーバーの種類が多すぎて難しいですよね。
月額費用やコスパ、性能、サイズなど様々な要素を見てウォーターサーバーを選ぶべきだと思います。

その中でも“契約期間・解約金”を確認していますか?

この記事では、「浄水型」ウォーターサーバーの“契約期間・解約金”について解説しています。
ウォーターサーバー選びに失敗したくないと考えている人に読んでほしい内容になっています。

この記事を読めば、“契約期間・解約金”の相場を知ることができ、失敗しないウォーターサーバー選びの一つの判断材料になります。

中には契約期間の縛りがなく解約金がないウォーターサーバーがあり、そんな“短期間でも利用できる”ウォーターサーバーも紹介しています。

↓“契約期間・解約金”の比較表を見たい方はこちら↓

“契約期間・解約金”を確認するべき理由は?

“契約期間・解約費用”を確認するべき理由は2つあります。

  1. レンタルする期間に合ったウォーターサーバーを選ぶため
  2. 余計な出費を出さないようにするため

①レンタルする期間に合ったウォーターサーバーを選ぶため

ウォーターサーバーをどれくらいの期間使う予定ですか?

ウォーターサーバーには、メーカーによって「最低契約期間」が定められていることがほとんどです。

ウォーターサーバーを使ってみようと考えた理由は人ぞれぞれだと思いますが、

  • ウォーターサーバーを何年くらい使う予定なのか?
  • 引っ越しの予定がないのか?
  • 赤ちゃんにミルクをあげている数ヶ月の期間だけ使うのか?

など、自分の計画を考えてからウォーターサーバーを選ぶようにしましょう。

②余計な出費を出さないようにするため

ウォーターサーバーには、「最低契約期間」が定められていることが多く、その期間を過ぎる前に解約をすると解約手数料が発生してしまいます。

なかには「最低契約期間」を過ぎても、定期更新をするウォーターサーバーがあり、更新月に解約の申請しないと解約手数料が発生する場合があります。

「最低契約期間」が長いウォーターサーバーの方が月額利用料は安い傾向がありますが、月額利用料が安いからと言って安易にウォーターサーバーを選ぶことは危険です。

例えば、5年契約のウォーターサーバーを6ヶ月利用して解約した場合、約3~4万円前後の解約手数料がかかってしまいます。

余計な費用を出さないためにも、契約前に“契約期間・解約金”をチェックしてみましょう。

ウォーターサーバーを“乗り換える”際にもホームページや利用規約を見て確認しましょう。

“契約期間・解約金”の比較表

解約時にかかる費用をまとめています。
契約期間は1年~5年とウォーターサーバーによってばらつきがあります。

利用計画を考えて、自身に合った契約期間を選ぶことで余計な費用をかけずに利用することができます。

なかには、契約期間が定められておらず、いつでも解約できるウォーターサーバーもあります。

メーカーエブリィフレシャス ViVi WaterLoccaしずくりあウォータースタンドハミングウォーターウォーターワンコマムウォーターラピスPUREST
機種
トール

+café

lite

ミニ

long

プラスmist

short

litta

Slim-R Ⅱ

Locca Smart

ピット

ピット ミニ

スキット

ピュアライフ

ピュアライフS

flows

クリア

コマムウォーター

ラピス

タンク
契約期間3年3年5年5年なし2年3年5年5年3年
解
約
金
1年未満40,000円40,000円50,000円55,000円-16,500円35,750円38,500円32,780円33,000円
2年未満40,000円40,000円40,000円44,000円-16,500円35,750円38,500円32,780円 27,500円
3年未満40,000円40,000円30,000円33,000円--35,750円38,500円32,780円22,000円
4年未満--20,000円22,000円---38,500円21,780円-
5年未満--10,000円11,000円---38,500円10,780円-

契約期間が過ぎても契約自体は自動継続されることが多く、「最低契約期間」を経過すると解約金がかからないウォーターサーバーがほとんどです。

「最低契約期間」が経過したあとに契約の自動更新で、再び「最低契約期間」が定められるケースがあるため、その場合は解約するタイミングに注意が必要です。

クリクラは解約するタイミングに注意が必要

クリクラでは、契約期間が終了した際に更新月を設けられており、その3ヶ月の期間に解約の申し出をしないと解約金が発生してしまいます。
クリクラは月額費用が安く、比較的コスパがいいというメリットがありますが、解約をするタイミングの自由度が低いというデメリットもあります。

クリクラのプティオ・fitは契約プランが複数あり、プランによって解約金が異なるため、別途記載しています。

メーカークリクラ
機種プティオ       fit
プラン名ライトプランスタンダードプランのりかえプランお得プラン
契約期間1年2年3年5年
1年未満17,000円
(8,500円)
20,000円
(10,000円)
25,000円
(12,500円)
35,000円
(17,500円)
2年未満-13,500円
(7,500円)
15,000円
(7,500円)
20,000円
(10,000円)
3年未満--10,000円
(5,000円)
15,000円
(7,500円)
4年未満---10,000円
(5,000円)
5年未満---5,000円
(3,000円)

※()内の金額は、契約更新後の解約金を記載

短期間でも利用ができるのは“ピュアライフ“!

契約期間の設定がなく解約費用がかからない「浄水型」のウォーターサーバーが1つだけあります。

そのウォーターサーバーは『ピュアライフ』です。

ウォーターサーバーの中では珍しく、契約期間の縛りがなく気軽にお試し利用ができるプランがあります。
短期間の利用ができるため、水の味を確かめたいときや利便性をを試してみたい場合にうってつけです。

ご利用は計画的にしよう!

今回は、見落としがちな“契約期間・解約金”を解説しました。
半年間使う、数年使う、5年以上使うなど使用する期間を契約前に想定しましょう。

想定することで、自分に合った「契約期間」でウォーターサーバーを比較することができ、余計な“解約費用”を費やさなく済むようになります。

ウォーターサーバーを選ぶ際には他にも、コスパや機能性、デザイン、サイズ、契約内容など総合的に判断してウォーターサーバーを選択しましょう。

以上、参考になったら幸いです。